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2008年11月10日

本日の和風テクスチャ(11/10)

本日追加した和風テクスチャを紹介します。
新しいテクスチャの追加は、なんと6月以来…。
でも、まだまだストックはありますので!


白い壁(内装用)
土蔵などに用いられる、漆喰塗りの内装です。
汚れが目立つので生活感を出せるかと思います!
左右への繰り返しはシームレスに可能です。


障子(表)
こげ茶色に、くたびれてきた障子です。
紙は張替えたばかりなので綺麗です!


障子(裏)
上の障子とセットで使える裏側の障子テクスチャです。
裏側は建物の外を向けて設置します。


土間
踏み固められた土のテクスチャです。
土間はもう1種類販売中で、そちらの方が黒く、土間らしい表現なのですが
こちらは少し乾いた砂混じりの土間に。
上下左右シームレスです!

新しいテクスチャには NEW!! マークが付いています。
ぜひ実際にご覧になってみてください~


★当店のテクスチャは、すべて個人利用のための「no-transfer」設定ですが
 販売にも使えるFull-Permission版をVIPメンバーに向けて販売しています。
 詳しくは当店の案内看板をご覧ください!

■江戸大黒堂テクスチャセンター
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Posted by EDO Daikoku-do at 00:35Comments(0)テクスチャ

2008年06月21日

本日の和風テクスチャ

本日追加した和風テクスチャを紹介します。
いずれも、つなぎ目がなくシームレスに繰り返せるテクスチャです。


古い木の屋根
テクスチャは正方形ですが、
横に伸ばすとちょうど良くなるよう、縮尺を変えてあります。
テクスチャの凹凸を「暗さ」に設定すると立体感が出て、
上に石ころを置いたりして本当の屋根のように利用することができます。


下見板
建物の外観として利用する木の板に、バリエーションを増やしました。
以前のものより古さが増しています。


土塀+下見板
建物の外装や庭の木塀として使えるテクスチャです。
黒・茶色に加えて、「こげ茶」を追加しました。


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Posted by EDO Daikoku-do at 20:09Comments(0)テクスチャ

2008年06月17日

和風建築のテクスチャ

テクスチャ屋のブログなのに、テクスチャの紹介をしていませんでしたので
当店で扱うテクスチャの紹介と更新のご案内をします。

当店では、現在233種類のテクスチャを販売しています。
その多くが、和風建築に使える素材や、和小物に使える紋様など
ものづくりのためのテクスチャです。

昨日付けで、テクスチャを1種類アップロードしましたので
ご紹介します。



上の写真、なんのことはない瓦屋根ですが
当店では今まで紋瓦を1種類しか扱っていませんでした。
昨日、ようやく巴紋の入った瓦を用意することができました。



屋根の上部、屋根の裏側のテクスチャと併せて使うと
上の写真のように統一感が出せますので、ぜひお試しください。



また、最近追加したテクスチャとして、「土間」と「内壁」があります。
畳のテクスチャや格子窓も扱っていて、
上の写真のように、和風建築の内装に使える素材になっています。

ぜひ、あなたの和風建築に利用してみてください!


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Posted by EDO Daikoku-do at 15:22Comments(0)テクスチャ

2008年03月27日

瓦のテクスチャ

今回は和風の建物に欠かせない、瓦のテクスチャのお話をします。

SLで建物を作る場合、まずはプリムで形を作りますが
形を作っただけでは質感や本物っぽさは出ないものです。

そんなときに、建物の表面に模様や汚れを貼ってあげると本物らしく見えます。



上の写真のように、日本家屋に欠かせない瓦や木板のテクスチャを貼ると
街並みが少し良く見えてきます。では、屋根の部分を詳しく見てみます。



屋根を構成しているプリムは1つの傾斜につき、1プリムなのですが
上の写真からも分かるように、表面に屋根瓦(ここでは、住宅に多い桟瓦)
を貼り付けて、なんとなく立体感があるかのように見せています。

プリムの上部には上から見た瓦のテクスチャを、
プリムの側面には横から見た瓦のテクスチャを貼っています。
今度は屋根の裏側を見てみます。



ご覧のように、屋根を支える垂木が描かれたテクスチャです。
垂木は、許すならばプリムで実現したいところですが、
住宅用としてはテクスチャで代用する方が省プリムで安心です。

最後に、建物の正面からの写真を見てみましょう。



桟瓦の末端、軒瓦の部分には
家紋や巴紋などの模様がない、庶民的な屋根を使用しています。

和風のSIMを訪れたことがある方なら、「巴紋」の入った軒瓦を多く目にしているかもしれません。
これは水を意味する紋様で、「瓦に水をまとわせ火事を防ぎたい」という思いをあらわしているそうです。

さて、お気づきかもしれませんが
正面から軒瓦を見たときに、屋根の上面との区切りが滑らかに見えます。
というか、区切りが分かりません。

これには簡単な仕掛けがあるのですが…
実際に訪問いただき、屋根の造りをご覧になっていただければ
すぐに分かると思います。是非あなたの目でご確認ください!

今回は、当店で扱っている以下のテクスチャを使用しました。
<画像準備中>

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Posted by EDO Daikoku-do at 16:24Comments(2)テクスチャ